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最高裁判例の索引3(令和の判例)

本サイトの記事で取り扱った最高裁判例(令和の判例)を年代順に取り上げています。

昭和の判例

昭和の判例索引は、以下のページです。

平成の判例

平成の判例索引は、以下のページです。

令和元年~8年

最高裁判所第二小法廷令和2年2月28日判決(民集 第74巻2号106頁)

裁判要旨
被用者が使用者の事業の執行について第三者に損害を加え,その損害を賠償した場合には,被用者は,使用者の事業の性格,規模,施設の状況,被用者の業務の内容,労働条件,勤務態度,加害行為の態様,加害行為の予防又は損失の分散についての使用者の配慮の程度その他諸般の事情に照らし,損害の公平な分担という見地から相当と認められる額について,使用者に対して求償することができる。
(補足意見がある。)

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